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何科で受診すればいい?

下肢静脈瘤の適切な診療かとは

下肢静脈瘤になってしまった人にとって悩みの種となるのが「どの診療科で診察を受ければよいのか」です。

血液の流れが悪くなることで発症する病気のため、どの診療科が適切なのかよくわからないのです。
血管が浮き出てしまって何とかしたい、と思っても病院に行く機会がなかなか得られないと悩む人も多いようです。

下肢静脈瘤を受診する診療科

下肢静脈瘤の治療は原則として血管外科で行われます。
ですから血管外科が設置されている医療機関を探せばよいのですが、現実問題としてこの診療科を設置している病院はごく少数
下肢静脈瘤の治療は圧迫療法など日常生活の中で行っていく必要があるため、できるだけ通院が楽な医療機関を選ぶことが重要です。無理して遠い総合病院で治療を受けると負担が大きくなってしまいます。

現実的な診療科としては外科皮膚科が挙げられます。
外科の場合は循環器外科で取り扱っているケースが多いようです。
また、皮膚表面に血管が青く浮き上がり、美観の面でも大きな問題を起こす症状だけに、近年では皮膚科でも積極的に治療を行うケースが増えています。

インターネットを活用する

最近ではインターネットで手軽に医療機関を検索することができます。
まずは近所に下肢静脈瘤の治療を行っている医療機関がないか探してみるとよいでしょう。
それで思うように見つけられなかった場合には外科か皮膚科をピックアップし、直接問い合わせてみるとよいでしょう。詳しい検査には超音波検査装置などの装置も必要になるため、適切な医療機関を選択することも重要なポイントとなります。

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