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むくみが代表的

むくみは下肢静脈瘤の代表的な症状

下肢静脈瘤の代表的な症状として挙げられるのがむくみの症状です。
見た目にも非常に目立つため、大きな悩みの種ともなります。
もともと下肢静脈瘤は女性になりやすい傾向があるため美容の面でも厄介な症状です。

むくみの原因は血液や水分が停滞すること

ではどうしてむくみが生じるのでしょうか。もともと女性はむくみに悩まされがち。
それは下半身の血行が滞りがちだからです。運動不足や偏った食生活などで下半身の血液が心臓まで送り返されにくくなってしまうことで血液や水分、不純物が溜まってしまうのです。

下半身は心臓に遠いうえ、重力に逆らって血液を流さなければならないため滞りやすいのです。
下肢静脈瘤の場合、静脈弁に異常が生じて血液が逆流することによって生じます。
当然血液そのものの流れも悪くなるため、むくみが生じやすくなるわけです。

むくみ以外の症状が現れたら注意が必要

通常のむくみと下肢静脈瘤を見分けるポイントはむくみの他に症状が伴うかどうかです。
下肢静脈瘤の場合はむくみよりも先に静脈が浮き出る症状が見られます。
青い血管が網の目やクモの巣のように浮かび上がるのです。

これとむくみの両方が見られるようになったら下肢静脈瘤と判断した方がよいでしょう。
なお、だるさや痛み、疲れやすさといった目に見えない症状が伴うことがあるので判断材料としたいところです。

むくみの解消を日々目指している女性も多いでしょう。
いろいろな対策を行っても効果が得られない人は下肢静脈瘤を抱えている可能性が大です。
放置しておくとますます見た目の問題が深刻になってしまう恐れがありますから、できるだけ早く医師に診察してもらう決断を下すことが重要になってきそうです。

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